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第一生命、失効返戻金を自動支払い

生命保険会社大手の第一生命保険は、生命保険金の不払い問題に関連して、保険金の支払いが失効から3年を過ぎた契約を対象として、契約者側からの請求が無い場合でも保険会社に残っている失効返戻金を自動的に返すことにしたということです。


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これは、2007年12月からの実施となります。
第一生命保険によりますと、失効返戻金は1件あたり数百―数千円が多く、会社側が手続きを促しても契約者が応じないことが多かったのだそうです。

第一生命保険では、この返戻金は保険料を引き落としていた口座に振り込むか、もしくは、口座を特定できない場合などは郵便局の振替払い出し証書を自宅に送ることにするそうです。

通常は、失効返戻金は契約の失効後、契約者が解約すると受け取れます。
失効から3年間は契約復活か解約かを選べるが、3年が過ぎれば時効となってしまいます。
そのあとは、保険会社が支払い準備金として積み立ててプールされているのだそうです。




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